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コラム

[2020/10/05]【10月のコラム】実ほど頭を垂れる稲穂かな

10月となり収穫の秋ですね(^^)v

猛暑の夏が終わり季節はすっかり涼しげとなり、
年初から続いたコロナも少しづつ落ち着き始め、
そして総理大臣も交代と、、、
何やら大きな「変化」を感じますね。

こんにちは!
一般社団法人キレイデザイン協会理事長の大沢清文です。


私が住んでいる佐賀では、
稲穂が膨らんで金色に輝き出し
収穫のトキを待っています。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
ということわざがあります。

この時期になるとこの言葉を思い出します。

この意味は、
立派な人ほど謙虚な姿勢である。

稲が成長すると実をつけ、
その重みで実(頭)の部分が垂れ下がって
くることから、立派に成長した人格者ほど
頭の低い謙虚な姿勢であるということを意味します。

これって、人としてのあり方や態度を
稲の成長に合わせて表現しているわかりやすい教訓だと思います。

若い緑色の稲は、まっすぐに天に向かってすくすくと
成長し、やがて実をつける稲穂に成長します。

さらに稲穂の中のお米がしっかり育つと重みで自然と稲穂の部分が
垂れ下がり黄金色になります。

この成長を人間に例えて、若い頃はまっすぐ上だけを向いて成長し
いろんな荒波を乗り越え、立派な人物になりやがて偉くなればなるほど
頭を低く謙虚になっていく

逆に、稲穂の中のお米が育っていないと、重みがなく
見た目は立派に見える稲穂も頭が下がっていない

人も見た目や肩書きは立派だが
中身が伴っていない人は虚勢を張って威張るだけの小物だといえると思います。

私たちも成長を常に目指し困難や挫折を経験しながら、
人間としての徳を積んでいき、成功しても頭を垂れて生きたいものですね。

本日も最後まで、お読み頂きありがとうございます。

よく食べ・よく学び・よく笑うあなたが大好きです
山々が赤や黄色にと色とりどりに姿を変える10月を楽しんでお過ごしください。


[2020/09/29]【9月のコラム】人生設計を作って理想の未来を叶えよう

今年の夏はもう溶けちゃうほどに
最高に暑かったですね。

まだまだ9月も残暑が残りますが
気持ちは爽快にいきたいと思います。

こんにちは!
キレイデザイン協会理事長の大沢清文です。


皆さんは「人生設計」って作成していますか?




「人生設計」って言われても・・・
と思うかも知れませんがとても重要なことなのです。

家を建てるときに、
和風の家の設計図で和風の家が建つように
洋風の家の設計図で洋風の家が建つように

きちんと希望をオーダーしますよね?


自分の人生の設計図を描かないと・・・
はて、、どんな未来がやってくるのでしょうか?

人生がうまく行かないな〜
思い通りにならないな〜
毎日がなんだかつまらないな〜

と思っている人は、「人生設計を立てていないから」だと私は思います。



では、「人生設計」ってどうやって立てるのでしょうか?


それは、
あなたの「心地よい理想の未来を決める」のです。

・自分自身が何をしたいのか?
・どこに向かっていくのか?
自分自身と対話して理想の未来を決めましょう。


キレイデザイン協会では
自分の人生設計をカラフルにするために
色を身に着け、自分の運気を使って
個性に合わせた人生設計を作ってもらっています。

同じ顔の人、
同じ個性の人、
同じ才能の人、
というのは1人もいません。

「十人十色」
一人一人個性があるのでやりたいことも違います。

周りと比べる必要はありません。

和風の家が好きな人もいれば
洋風の家が好きな人もいる

木の家が、癒されて好きな人もいれば
鉄筋の家が、安心で住みやすい人もいる

戸建てが快適な人もいれば
高層マンションが心地いい人もいる

他の誰かにとって心地よいと思う人生は、
あなたにとって心地良いとは限りません。

あなたにとって心地よいと思う人生も、
他の誰かにとっては居心地が悪いかも知れません。

だから「他人の夢」
他人がやりたいことに惑わされないで
あなたの「心地よい理想の未来」を決めましょう。


あなたの「心地よい理想の未来」が決まったら、

まずは
1)自分の欲を達成する

その次に
2)周りの夢を応援して大切な人を幸せにする

そして最後に
3)社会に貢献できる私になって世の中の役に立つ

を一緒に目指しましょう!


ぜひあなたにとっての
最高の人生設計をつくってみてくださいね。


本日も最後まで
お読み頂きありがとうございます。

暑い夏から涼しい秋へ移り行く季節を楽しんでいるあなたが大好きです
今月も最高の1ヶ月をお過ごしくださいね。


[2020/08/17]【8月のコラム】自分のあり方

こんにちは!
一般社団法人キレイデザイン協会 理事長の大沢清文です。

8月となりましたね。

今年は、新型コロナの影響で
オリンピックや夏の甲子園など
大きなイベントが中止となり
感染者も増加気味で今後の不安も拭えない中ですが、

こんな時だからこそ
7月は、キレイデザイン協会で
☆七夕オンラインイベント☆を開催しました♪

北海道から九州までたくさんの先生方が集まり
2020年 コロナが終焉してやりたいことができるように
とそれぞれの願いを短冊に載せて、宣言しました。

とても充実した楽しい時間でした。

ご参加いただいた皆様、有り難うございました(^○^)!
皆さんの願いはきっと織姫と彦星に届いたことでしょう♪



さて、

コロナが中々落ち着いてくれないので
外に出る機会が減り
スマホやパソコンで
ネットを見る機会が多くなっている方も多いかと思います。

情報が溢れているネット環境の中に
ずっといるとつい人のことが
気になっちゃったり
していませんか?
 
他人と比べて、
勝っていたら優越感を感じ
負けていたら劣等感を感じたり

人の顔色を見ながら
他人の気分を伺いながら
言葉や態度を変えてみたり

他人に
自分の正しさを押し付けたり
コントロールしようとしてしまったり、、、

していませんか?


「他人」のことよりも
「自分のあり方」に興味をもつと
他人がどうだとか気にならなくなりますよ。

他の人に勝ったり負けたりなんかより
どうしたら自分らしい表現ができるか
自分のこれからの可能性に
興味をもって人生を楽しみませんか?

たっぷりと時間があるこんな時こそ
ひとのことでなく
自分自身のことを
じっくり考えてみよう♪


私って
本当のところ
一体どんな人なんだろう?

私って、
どこに向かっているんだろう?

私って
何が一番やりがいを感じるだろう?

私って
どんな才能があるんだろう?

私が、
最高に輝く場所ってどこなんだろう?


これをじっくり考えていくとだんだんと
「自分のあり方」が整っていきます。


自分と他人は、違う。

明らかに自分と他人は違うとしっかり認めて

自分がどうありたいのか?
どうしたら自分らしい表現ができるのか?
自分のこれからの可能性に
興味をもち

どんどん自分の才能を
開花していきましょう。


そして、
自分が感じる幸せを体現して
自分にふさわしいステージにいきましょう。


今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

サンサンと降り注ぐ
太陽のように周りを照らすあなたが大好きです。

夏の風物詩を楽しんで、8月をエネルギッシュに
楽しんでくださいね。


[2020/07/10]【7月のコラム】七夕にお祝いをしよう

こんにちは、キレイデザイン協会理事長の大沢清文です。

7月になりましたね。

今年も半年が過ぎたのですが、
コロナの自粛期間があったのでいつもより更に早く感じます。


7月7日は七夕ですね。
星に願いを♪
街のあちこちでかわいい短冊を見かけます。

七夕といえば

・織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って逢える日
・笹の葉に色とりどりの短冊や飾りを吊るし、星に願いを祈る日
などですよね。

織姫と彦星伝説はみなさまご存知だと思いますが、
笹の葉の願い事はいったいどこからきたのでしょうか?


七夕の願い事風習は、
・中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」と
・日本古来の五節句の行事であった「棚機(たなばた)」
が由来と言われていて

「乞巧奠(きこうでん)」とは、
7月7日の夜に織女星を眺め裁断に針や五色の糸などを備えて、
機織りや裁縫の上達を願う中国の行事です。

「棚機(たなばた)」とは
古代日本から行われていた禊(みそぎ)の行事で、
選ばれた穢(けがれ)を知らない乙女が、
神が着る神聖な織物を織り捧げることで
村を災難から守り、秋の豊作を願いました。

奈良時代に日本に乞巧奠が伝わり、
棚機と融合し七夕(しちせき)と呼ばれる宮中行事となりました。

そして七夕(しちせき)はこの両方が織物にちなんでいたことから織姫伝説と接合し
詩歌と裁縫の上達を願って五色の糸や山海の幸と共に星に願いを捧げる行事となり
星に願いを祈る行事として民衆に広まりました。


江戸時代になると
五色の糸の代わりに五色の短冊が使われるようになりました。

五色は、「青・赤・黄・ 白・黒(紫)」で
古代中国の陰陽五行説に基づいた色です。

陰陽五行説とは、
すべてのものは「陰・陽」の相反する2つの側面を持ち、
「木・火・土・金・水」の5つの要素を根源とする説です。

「木は青・火は赤・ 土は黄・金は白・水は黒(紫)」を表しています。


七夕のお祭りは、
秋の豊作を願っての宴なので
予祝=前祝いの意味もあります。


予祝(よしゅく)とは
年の初めにご馳走を食卓にたくさん並べて

その1年が食べ物に困らず、実り豊かな
年になるように昔の人が

予(あらかじめ)に祝(いわい)する

春のお花見や夏のお祭りは、
秋の豊作の前祝いと言われています。

日本は、言葉を大切にする
言霊の国と言われていて
言ったことが、そのまま現実になる
という風習があります。

よい出来事があったから
お祝いするのでなく

お祝いをすると、
よい出来事が起こる


今年の七夕は、予祝をしてみませんか?

2020年に立てた目標を叶えるために・・・


未来を更によくする方法は、
今の心の状態をよくする事

未来のために「今」を喜ぶ
喜びに浸り、その喜びに感謝する

すると、未来においても
喜びがやってきます。

ぜひ理想の未来を作ってくださいね。


夏の訪れを感じる七夕の夜に
5色の短冊で彩を添え、

夜空を見上げながら
星に願いを伝えてみませんか。


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