【2024/05のコラム】#10.花澤由華子GM

2024/05/10

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターの花澤由華子です。
名古屋に住んでいます。
どうぞよろしくお願いします。

名古屋市内にエステサロンを13年経営した後、
現在は講師業、コンサル業に携わっています。

キレイデザインとの出会いは、サロンを立ち上げて7、8年が経ったころ。
モデルのメイクノリが良くなるようヘアメイクさんのサポートもしていたのですが、
そのヘアメイクさんから「おもしろいコンテンツがあるよ」と
教えてもらったのがきっかけです。

プライベートの相談もしばしば受けていましたので
キレイデザインを学べば、客観的な視点で
ものごとを見れるようになるのではと思いました。
資格を取れば、短時間で講師になれる点も魅力でした。
時間や場所に縛られる働き方から卒業したいと
講師業にシフトするターニングポイントにもなりました。
サロンのお客さまも子育てがひと段落し、自立するタイミングだったのだと思います。
学びたいという方がいらっしゃったことも後押しになりました。

それから、キレイデザインを通して
多くの人間関係が解決するさまを目の当たりにしました。

産婦人科の人材育成も手伝っていましたので、
ここでも活用できるのではと考えました。
キレイデザインを導入することで、
それぞれが主観ではなく、相手に合わせた声かけや対応ができるようになり、
院内が驚くほど変わりました。
もともと医療畑の出身なので、医療に貢献し、恩返しができるようにと
本格的に医療マネジメントもスタートしました。

私自身も、自分の色がわかったことで気づかなかった自分に気づけ、
相手の色がわかったことで、違いを理解し、対応が変わりました。

私の色はターコイズです。
ものごとをはっきり伝えるのが相手にとっていいことだという価値観を持っています。

一方、前述した産婦人科の院長の色はパープル。
感覚的にその場の空気感で読み取り、察するという価値観なので、
はっきり言うと、「詰め寄られている」ときつく感じる人だったんです。

私からすると、「察して」だとちゃんと伝えてくれないから分かりづらかった。
お互いに正しいと思っていることが違ったんですね。
なぜ分かりづらかったのかが解けると、対応の仕方が明確になり
マネジメントが円滑になりました。

今ではスタッフだけでなく、患者さんも色で分類しています。
どう接すれば心地いいのか把握できているので
スタッフ間のコミュニケーションも円滑になり、
患者さんの満足度も上がっていることを実感しています。

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ここからは3分類について。

3タイプの院長がいるとすれば、
クリニックのあり方、方向性はそれぞれ変わってきます。
ムーンタイプの院長の場合、
「たくさんの人に集まって欲しい」「ここに来て良かったと思って欲しい」
という思いが強く表れます。
例えば、待合室を診察後にも集える場所にしたいと
カフェのようにしている歯医者さんがいたりします。
回転率が悪くなったとしても、愛される歯科医院であることが第一なのです。

アースタイプの院長は時間に厳しく、無駄のない効率性を重視します。
サンタイプの院長なら、豪華さを好むでしょう。

それぞれに大切にしているポイントは異なり、
その考えや方針が、クリニックの個性に反映されます。

でももし、自分とは違うタイプの患者さんがいることを知っていれば
例えばムーンタイプの院長が営むクリニックには、
アースタイプのために待ち時間が少なくてすむ個室を作っておくといった
対応ができるのではないでしょうか。

個性を発揮したコンセプトでもちろんいいのですが
どの患者さんも網羅できるよう意識すれば、
集客力の高いクリニックになれるはずです。

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さまざまなシーンで行動を起こす手助けをしてくれる、
リズムについてもご紹介します。

SNSでのイベント告知など多くの人に認知して欲しい場合は、
ブルーグリーンの色の時を選ぶと比較的広がりやすい傾向が見られます。
加えて、星がついている日にするとベターです。
スタッフミーティングや幹部ミーティングなども
できるだけ星がついている日に設定すると
話がスムーズに進む確率が高くなります。

また、スタッフがパープルの色にいる時には、
少し気にかけておくといいでしょう。
パープルの時とは、今いるステージにモヤモヤしている状態。
同じことが起こっていても、なぜか引っかかってしまうということがあり得ます。
「おはよう」と声をかけても「おはよう」が返ってこないなど、
他の色の時ならばやり過ごせるようなことが、妙に気になってしまうのです。
仕事を辞めてやる!と言う気持ちになりやすい時でもあります。

そんなタイミングで「大丈夫」と声をかけ、承認することで
離職を止めることができるかもしれません。

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キレイデザインに出会って
相手のいいところ、能力だけでなく
その人だからこそ成功できている理由まで見えてきました。

それまでは、自分がその人と合うのかどうか
自分主体で決めていたような気がします。
私はアースタイプなので、ここまでに何をしようと逆算し、
余裕を持って行動します。
しかし、だからこそ、自分が間に合うのだから相手にもできないはずはないと
時間にルーズな人を否定してしまっていました。
その人はサンタイプで、もしかしたら悪気なく、
目の前のことに夢中で気づいたら時間が流れていたのかもしれない。

長所や才能に長けている部分にフォーカスし、自分の視点だけで見なくなったことで、
仕事もプライベートも、付き合い方がずいぶん変わりました。
取引先も友人関係も、とても広がったと感じています。

夫婦関係においても、
自分と違うところを「なぜ?」と疑問にばかり思っていましたが
「そんなふうに考えられるってすごいね」と楽しめるようになりました。

1回目の投稿でもお伝えしたように
医療業界で女性が働きやすい環境づくりを進めています。

男性がリーダーで女性に指示をする場合
目的思考(男性脳)で進めがちです。
女性はプロセス思考なので、潰れてしまうことも少なくありません。

女性のモチベーションを上げ、お互いに働きやすい関係を作るのに
キレイデザインは非常にマッチしていると思います。

男性の院長には、データや数字、エビデンス、実績を提示してコンサルティングを行います。
しかしこのやり方は、女性にとっては窮屈で、受け入れにくいもの。
女性スタッフの現場では、色を導入した人材育成に努めています。
現場の責任者が育成しやすいように、離職率が減少するように。

色によってイメージを広がり、ものごとを前向きに捉えられるようになる。
まさに、背中を押してくれるコンテンツです。

グランドマスター同士の関係にも助けられています。
本当にお互いを認め合い、助け合える仲間たちで、
それぞれが活躍しているので学ぶことも多いのです。
全員色について分かっている状態なので、
「こうであれば組織はうまくいく」という見本のような環境です。

私のコミュニティには
エステサロンの経営者や、経営マネジメント、看護師などさまざまな方がいて、
キレイデザインを仕事に活かしているほか
仕事関連の人たちにも伝えています。
これからも自立している女性のコミュニティとして、
他の女性の自立もアシストするチームでありたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2024/04のコラム】#9.田中加代子GM

2024/04/10

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターの田中加代子です。
広島県に住んでいます。
どうぞよろしくお願いします。

広島市内にエステサロンVIECE(ビーチェ)を2店舗経営しているほか
化粧品などの卸業、サロンのコンサルティング、スクール事業などを行なっています。

VIECEを立ち上げたのは2009年ですが、
それ以前は大手のエステ会社で働いていました。
その時代に服部真人先生や大沢清文理事長に出会い、
ISD個性心理学を知って、キレイデザインに関わるようになりました。

エステサロンは接客業なのでもちろん活用していますが、
キレイデザインは自分に向き合う学問でもあると思っています。
そのため、顧客に向けた営業支援だけでなく、
社内教育や自己啓発的なツールとしても活かしています。

色は、私の人生に深く影響を与えていることに気づきました。
13年前、突然の事故で夫を亡くし、途方に暮れました。
「お先真っ暗」という言葉がありますが、本当にそうで、そんな状態が何年も続きました。

今思えば、心も真っ黒になっていたのでしょう。
黒は何色をのせても黒。
このままではいけないと思っても、なかなか立ち直れなかったのです。

それでも時間が経つにつれて、
真っ黒がだんだんとグレーになっていったような気がします。
「色をのせてみようか」という気持ちになってきましたから。

過去のことはしょうがない。
事実は事実として受け止めるしかない。
でも、これから起きる未来も真っ黒に塗っていてはいけない。
進む道まで黒に塗る必要なない。

こう思うようになると、時間の経過とともに
少しずつ気持ちに色を取り入れることができるようになりました。

皆さんにもよく「目の前のキャンバスを何色に塗りますか?」とお伺いするのですが、
自分のこれからや進む道は、自分の手で塗り替えられるもの。
いい時だけではなく、つまづいた時や何だかモヤモヤしている時にこそ、
思い出してほしいですね。

身近なところでも、色は思考をポジティブに転換してくれます。
例えば誰かにむしょうに腹が立った時には、マゼンタを思い浮かべます。
壁も床も、天井も、じっとマゼンタを連想するんです。
マゼンタは、「安定」「土台」「人間愛」など深い意味を持つ色。
そうすると、気持ちが落ち着いて、「いいじゃん、許しちゃおうかな」と思えたりします。

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ここからは3分類について。

3分類はエステ業において、接客の際の指針になっています。

ムーンタイプのお客さまには、商品のストーリー性をお話しします。
商品云々だけではなく、なぜ取り扱おうと思ったのかから丁寧に。
アースタイプであれば、キャンペーンなどのお得感を。
またまわりくどくならないよう、スパっと言った方が聞いてもらえます。
サンタイプにはとにかく、「すごい」点をお伝えします。

このようにトークを変えることで、
スムーズなコミュニケーションを実現できていると思います。

日常で見てみると、私はムーンタイプなのですが、
学生時代からの友人はアースタイプが多いんですね。
食事に行くとなると、ムーンは「なんでもいい」というスタンス。
でもアースにとっては、それが一番困るんです。

彼女たちとは3分類の話もするので、最近では嫌なものだけ聞かれて
「あとはこっちで決めるね」と言ってくれています。
周りもタイプを分かってくれることで、助かっています。

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リズムのエピソードについてもご紹介します。

「運気がこうだから、こんな取り組みをしよう」など、
事業計画によく利用しているのがリズムです。

3年前に本を出したのですが、その年はマゼンタの年でした。
2年前くらいから「どうしようかな」と考えていたのですが
マゼンタ = 集大成・大きな結論の年に後押しされ
今までやってきたことを残したいと、出版を決意しました。

この4月には、2冊目の本を出します。
今年はイエローグリーン。
「コラボレーション」「誰かと一緒に」「仲間の力を借りて」がキーワード。
今回もリズムに乗って、本の出版を決めました。

振り返ってみると、リズムを知らなかったら
やっていなかっただろうことがたくさんあります。
本を書くことも発想にありませんでしたし、
きっと、もったいない日々を過ごしていたのではと思います。

リズムカラーがこうだからと思い切ってやってみて、
結果、やって本当に良かったと思えます。

この年はこうしようと、噛み締めるように生きている感じがします。
1年1年がただ過ぎ去るだけでなくなったことは、とても大切なことだと思っています。

30歳から36歳くらいまでって、よく覚えてなくて、
ただ慌ただしく過ぎ去っていったような気がします。

リズムに出会って来年で20年(今年56歳です)になりますが、
何があったか、何をしたか、36歳以前よりも鮮明に記憶に残っています。

お客さまとお話ししていると、3年前に何をやっていたのか
答えられない方がいらっしゃいます。

この年はこうだった、こんな気持ちになった、こんなことが起こったと
20年分全て言えるのは、大切に生きてきた証拠なんだとしみじみ実感しています。

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キレイデザインを学んで、どんな未来を生きていくか、すごく考えるようになりました。
考えること、目標を持つことの大切さに気づきました。

美容業に携わっていると、心のあり方もとても重要だと思っています。
年齢を重ねても、こうしてみたい、自分の手でもっといい人生にしたいと
欲張りになれるのではないでしょうか。

また、グランドマスターになってからは、新しいビジネスの扉が開けたと感じています。
コミュニティという言葉は、最近ではよく聞かれるようになりましたが
最初の頃は違和感がありました。
コミュティって何? どんな活動をすればいい? どうやって運営する?
という戸惑いからスタートしました。

会社が基本的にピラミッド型の組織なのに対して、
コミュニティは雇用関係のない横展開の組織。
それまで縦のラインしか経験していなかったので、
簡単なようで難しい、新しい組織論を学べていると思います。

雇用関係であれば、指示命令で物ごとが進行しますが、
コミュニティは誰かに言われてやるのではなく、
メンバーそれぞれの自主性に委ねられています。
常に動いている生きもののようなものですが、
おもしろい企画があって楽しい場所であれば、人は集まります。
しかし、これらを絶やさずに打ち出せる状況を作り続けていかないと、
衰退するものでもあります。

オンラインイベントやリアル勉強会、ランチ会などさまざまな活動を実施しているほか、
みんなで企画して講演会をやろうと投げかけるなど、
担当を決めてチームで動くこともあります。

4年ほどコミュニティを運営してきていますが
実際に参加されている方々の成長ぶりは目を見張るものがあります。
自信が持てなかった人が自信をつけていったり、人前で堂々と話せるようになったり。
コミュニティの力、人の力を借りて、変わっていく姿を見るのは本当にうれしいものです。

人生100年時代に突入し、健康寿命も伸びています。
女性の働き方もどんどん変化していますよね。
これからますます、「きれいなおばさん」が増えてくるでしょう。
50歳、60歳、70歳、80歳を迎えても、
年金だけで暮らすのではなく、社会に出て、ますます健康できれいでいたいというニーズは
もっともっと広がっていくと思います。
エステ業界もその方向に進んでいます。

年をとると、良くも悪くも持論が確立されていきますから、
人の話を聞かなくなってしまうことがままあります。

それでも、いろんな世界を見てみようと、この学問を通して伝えたい。
きれいなおばさんを増やしたいと思っています。
私自身も、いくつになっても学ぶことをあきらめずに、生涯勉強を続けたいです。

最後に本のことを少し。
1冊目の本は、スタッフが辞めないサロンづくりについて書きました。
2冊目は、開業3年目からのサロンづくりに関する内容です。
自宅で個人開業するオーナー経営者は増加していますが、
1、2年目は頑張れても、3年目くらいから
「はたしてこれでいいのか? 」と悩まれている方に向けて
マインドセットの変革や、もう一度立ち止まって方向性を考えてみることを伝えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2024/03のコラム】#8.高橋純子GM

2024/03/11

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターの高橋純子です。
山形県に住んでいます。
どうぞよろしくお願いします。

2007年にリラクゼーションサロンをオープン。
義理の姉がセラピストとして体のケアを、私は営業や心のケアの部分を担当してきました。
完全予約制のお客さまを1日数名限定とし、しっかり身体と心のバランスを整えていただくサロンとして口コミとご紹介のみで今年16年目。
目の前が温泉なので、施術の前に入浴して身体を温めてからケアされる方もいらっしゃいます。
現在は義理の姉に任せて、キレイデザインでの活動を中心に行っています。

カラーコーディネイトの資格を持っているので、サロンではお客さまに似合う色をお伝えすることもありました。
その際、「色に縛られているのでは?」と思う場面がありました。
この色は私の似合う色じゃないから着こなせないと
勝手に決めつけてしまうお客さまに疑問を感じていたんです。
本来、色にはもっと選択肢があって、楽しめるものじゃないか。
そう思いながら調べていた時に、知り合いが教えてくれたのがキレイデザインでした。

すぐに学びたかったのですが、東北では講座が開催されておらず
次の月に東京まで出向き、大沢理事長の講座を受けました。
インストラクター講座を受け、どうなりたいのかを聞かれて
「東北の女性に個性について伝えられたら、自信を持って輝けると思うから知ってほしい」と答えたんです。
それには講師になった方がいいと、マスター講座まで受けることにしました。

「東北の女性を輝かせたい」と思うに至ったきっかけは、2011年の東日本大震災です。
サロンのスタッフと一緒に、福島から避難されてきた方々が滞在されている旅館にボランティアで入り、体や心のケアをしたのですが、被災者の皆さんの状態を見て、人を元気づけられるようになりたいという気持ちがとても強くなりました。

その後、サロンを続けながらも、その思いはずっと頭にありました。
だからこそキレイデザインが、スッと結びついていったように思います。

色を、表面だけの似合う似合わないで捉えるのではなく、
生年月日で生まれ持った本質を知り、その個性を色で伝えられることにワクワクしました。女性ならきっと、同じようにワクワクしてもらえるのではと。

人間なので、落ち込むこともあります。
そんな時に、色は味方になってくれるものでもあります。

装いも、暖色、寒色、中間色で意識し、学校関係の行事には目立たないように、クールに見えないようにと中間色を選んでいました。
でも、大事な場面だから冷静でいたい、だからクール系にしようと、決めるようになりました。心理的に前向きになれた気がします。

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ここからは、ムーン、アース、サンという個性の3分類について。

人見知りなので、初対面の人と打ち解けるまで時間がかかっていました。
どんな人か分からないうちは、心を見せずに構えていたんです。

3分類を知ってからは、その人その人に合わせて対処法を変えることができるようになり、距離が縮まるまでがとても早くなったと感じています。
相手にも、話しやすい、溶け込みやすいと捉えていただくことが増えたように思います。

私はムーンタイプですが、
アースタイプの場合、話が長くならないよう、結果と要点を伝えること、時間を守ることを意識しています。
ムーンタイプに対しては、寄り添い型。先にちゃんと話を聞くように心がけています。
サンタイプは、ムーンにはない世界観を持っています。話していると「すごいね」「すごいね」と思うことばかり。そうしたリアクションをしていると、どんどん話が弾みます。

3タイプ3様だと分かっているといいですよね。

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勉強して良かったと、本当に実感しているのがリズムです。

未来志向なのであまり過去は振り返らないのですが、リズムでこれまでを見てみると、サロンをオープンしたのはイエローの時など、リズムに合わせて事を起こしていたんだなということが分かりました。

私のブランドカラーはイエロー、イメージカラーはオレンジです。
私が生まれた時の10年間の大運はイエロー、
生まれた年はオレンジ、生まれた月、日はイエロー。
2色しかないことに、生まれた時点から何かしらのメッセージがあるのかなと改めて驚いています。

イエローには「新しいことが好き」、オレンジには「楽しむ」というキーワードがあります。
私も、人生は楽しいことの選択だといつも考えています。
「新しいことを経験し、楽しみなさい」というメッセージを持って生まれてきたんじゃないかなと思います。

リズムを勉強してから、リズムに乗るとスムーズに物事が進んでいくことを実感しています。
「テンションを上げないと!」「周りが頑張っているのだから私も!」と力んだり焦ったりせずに、自然体でいられるようになりました。

リズムはそれぞれに違うものなので、
自分の流れを知ってモチベーションを合わせていけば、きっと自然にうまくいくようになりますよ。

私自身の経験を一つご紹介します。
グランドマスターになったのは2019年、ブルーグリーンの年でした。
母と義理の父、17年間一緒に過ごした犬を立て続けに亡くし、立ち上がるのもやっとという状況。逃げたいと思うほどでした。
それでも、ブルーグリーンは成長のリズム。
目標を達成することで、報われるかなと。
辛いこと、うれしいことが波のように押し寄せた年でしたが、
リズムカラーには本当に支えられました。

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これからどこへ向かえばいいのか。
そんなことを考えた時に、「ステージ」という言葉がとても心に響きました。
「いまさら遅いかも」「年だから…」という声を聞くことがよくありますが、
年代が上がっても、ステージに応じて輝ける何かがあります。

"キレイにする人がもっともキレイになる"と
講座のコンセプトにもあるように
人を輝かせられる人がもっとも輝き豊かになれる人だと、私は信じています。

そのためには、人を見つめることが大切だと考えています。
自分を成長させ、輝くことができるのは、人をきれいにしたいという思いが強い人。
自分がやりたいなら、人を応援する。
そんな気持ちは、周りだけでなくいずれ自分にも影響してくるものです。

みんながお互いを応援することを実践しているのが、キレイデザイン協会です。
支部を越えて交流し、支え合っているってすてきなことだと思います。

2011年の東日本大震災を機に「東北の女性を輝かせたい」と思うようになりましたが、
キレイデザインに出会って、希望が湧きました。
こうした考え方が浸透していけば、女性の生き方は変わっていくんだろうな、
学ぶ人や講師が増えて自分のあり方が分かれば、生き方が楽になるんじゃないか、
と、大きいビジョンを掲げることができたと感謝しています。

自分をあまりさらけ出せないタイプでしたが、自ら発信することでいろんなことを知ってもらえると思うようにもなりました。それによって声をかけてもらえる機会も増えたので、今は自分なりにできる範囲で、SNSを使っています。

それから、特にグランドマスターになってからは、言葉をすごく大事にするようになりました。
「言霊」という表現があるように、言葉ひとつで人を傷つける可能性があります。
どう伝えるか、どう発信するか、常に気をつけていきたいと思っています。
コミュニティのメンバーが夢を実現するためのサポートも、しっかりしていきたいです。

私自身は生涯現役で、人生を豊かに、ワクワクしながら楽しみたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2024/02のコラム】#7.しまざきりえGM

2024/02/13

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターのしまざきりえです。
どうぞよろしくお願いします。

19年前、「こんなサロンがあったら活躍できる人がいるかもしれない」
「喜んでくれる人がいるかもしれない」という思いのもと
エステサロン、ネイルサロンを立ち上げました。
現在は主人に社長を任せて副社長となり、もう一つ会社を起こして
ジェルネイルスクールやコンサルティングを展開しています。

ISDロジック(キャラクターで個性を表現する個性心理学)を知ったのは、
10年ほど前のこと。
エステサロンで活用できればと肥満予防士の資格を取得した際、
ISDマスターインストラクターの方に偶然お会いしたのがきっかけです。
とにかく「月と地球と太陽」という言葉に惹かれたことを覚えています。
仕事にしたいと強く思い、ISDの講座を受講しました。
その途中でキレイデザインが登場。
ネイルサロンもしていたので色を知るのはおもしろいのかなと思い、
こちらも受講することにしました。

キレイデザインに出会ったことで
それまでの技術職から、講師業へとビジネスの幅が広がりました。
ジェルネイルスクール設立にもつながったのです。

色にもほとんど興味がありませんでしたが、
洋服やインテリアなど、身の周りで色を楽しむようになり
それに伴って、楽しいことも増えたように感じています。

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前述したように、私が最初に感銘を受けたのは
ムーン、アース、サンという個性の3分類でした。

学んだことで、人の誉め方が大きく変わりました。
今では意識的にというより、仕事でもプライベートでも、
どんな場面においても、無意識に身についています。
人との接し方に柔軟性が生まれたとも感じています。

私の学びを、一番喜んでくれたのは主人です。
コミュニケーションがうまくいかずに悩んでいるという方は多いですが、
私自身は悩んだことがありませんでした。
その分、実は周りに迷惑をかけていたんだと気づき、
「そうだったんだ!」と驚きました。
周りの人に不快な思いをさせることが減ったのではないかと思います。

3分類について教える機会も増えましたが、
「親との関係が良くなった」と言ってくださる方が多いのがとてもうれしいです。
「親に嫌われていると思っていた」方でも、自分と親の個性を知れば
気持ちが楽になることがあります。
これからも、そんな方々の支えになれればと思います。

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ここからは、リズムのエピソードを。

リズム(運気)を使うと計画が立てやすくなるのは事実ですが、
運気を先に見ない方がうまくいくと考えています。

まずは何をしたいか。
それに対して、運気をどう使うかが重要で
運気に合わせて行動していくのではないということを心に留めておくと良いでしょう。
コンクールに出るかどうか悩んでいた方が
リズムに後押しされ、賞を取ることができたという例があります。
「それまでは勇気がでなかった」とおっしゃっていました。

リズムはあなたの背中を押してくれるもの。
とはいえ、うまくいくかどうかは本人次第なのです。

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グランドマスターになって、一番変わったのは
コミュニティを持ったということです。
私のコミュニティでは、それぞれ夢が違っても、
その夢を応援し合うことを大切にしていて、
全国各地から50名ほどが参加してくださっています。

仲間のすごさ、みんなでできることの大きさに感動しています。
他力の力、応援の力を実感することができています。

昨年は「ゆめかな全国ツアー」が開催され、全国8会場を回りました。
各コミュニティからメンバーが集まり、「ゆめかな」というタイトルのとおり
「未来に向かって夢を叶える」をテーマに
講演会だったり、地元のお店が出店したり、起業家の方に向けた集客の勉強会をしたり、
チアリーダーが出演したりと、さまざまなイベントを実施。
全国でトータル約1,500名が来場されました。

イベントに向けても、それぞれが
その後にビジネスにつながるきっかけ、ツール、マインドづくりをして臨みました。
主催者も出店者も、参加者すべての夢が叶えられるように。
だからこそ、誰しもが未来を見て、ワクワクしている様子が感じられました。

キレイデザインによって、伝えたいことを伝えやすくなりました。
「人と比べなければいい」「どう見られるか気にしなければいい」と言っても
気にする人はいらっしゃいます。
「自分は自分」と伝えるだけでは、説得力がありませんでした。
色で比べることで、見える化できたんですね。

大沢理事長とグランドマスターのみなさんに、本当にありがとうと言いたいです。
常に一緒にいるわけではありませんが、月一回集まる、気持ちの良い仲間たちに感謝です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2024/01のコラム】#06.五藤美枝子GM

2024/01/10

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターの五藤美枝子です。
どうぞよろしくお願いします。

27歳から38年間、会社員として勤務しました。
営業からスタートし、営業部長を経て、社内カウンセリングや各種社員教育などに携わりました。
女性の多い職場ではありましたが、役職に就いているのは男性でしたので、
そうした管理職向けには、
どうすれば営業の女性たちが成績を上げられるか、人間関係がうまくいくのか
辞めずに気持ちよく働いてもらえるかなど、
女性の立場に立って頂けるよう心がけました。
会社にいる間に、心理学の資格も取得しました。

現在は、全国でコンサルティングや講演を行なっています。
お世話になった会社だけではなく、
他企業、病院などの機関からもお声がけ頂き、
新入社員研修、ステップアップ研修、キャリアアップ研修、
お客様への対応の仕方、コミュニケーションの仕方、
円滑な人間関係の築き方、キャリアプランの立て方など
さまざまなテーマについてお伝えしています。

カラー検定の資格を持っていたので、
色の意味や成り立ち、似合う色や似合わない色があるといった知識はありました。
心理学関係の知人からキレイデザインについて聞き、受けてみたいと思ったのが
出会いのきっかけです。
カラー検定や心理学とは違うものとしてゼロから学んだので、
スッと受け入れることができました。

ある時、講演に色を取り入れてみて、キレイデザインの講座のご案内をしたところ、
会社関係者を含む70名近くの方が興味を持って集まってくださいました。
とはいえ、最初は円滑なコミュニケーションなど、
仕事に生かしてもらうことだけを考えていました。
せっかくお金を払って講座に参加してくださった方に、習って良かったと思って頂けるよう、事後メンテナンスまでしたいと思うようになり、支部長へ。
メンテナンスと新たな人材の育成にも力を入れるようになりました。

以前とは異なり、女性も役職に就く時代です。
もっとポジションアップしたい、いつまでに目標を実現したいという意欲のある方にこそ
勧めていきたいと考えています。


仕事でお客様と接する時、人間関係に悩んでいる時、
3分類を認識すれば、対応への備えができます。

私自身、コンサルティングの際には
「この人はこのタイプかな」と想像しながら話を聞いています。
その前提があるだけで、外見からはイメージできない行動があっても納得できるし、
次に話が展開しやすくなりました。

また家族を見てみると、私だけがSUN(サン)タイプで、夫も子どももEARTH(アース)タイプ。
お寿司を食べに行こうとした時、私はもし混んでいれば別のものでもいいし
席について食べたいものを食べればいい、と思うのですが、
彼らは、お寿司と決めたらお寿司だし、今週のおすすめはこのネタだからこれを食べた方がいいと、段取りに沿って動きます。
個性が分かって、「なるほど」と思えるようになりました。

またMOON(ムーン)、EARTH(アース)、SUN(サン)にはそれぞれリレーションというものがあります。
例えば、SUN(サン)の言うことはMOON(ムーン)には入りやすいけれども、EARTH(アース)には弱いなどです。
今、私のコミュニティのメンバーにはEARTH(アース)が多いので、
彼女たちがしっかりと仕切ってくれて、私が前に出なくても成り立っています。
私が決めたことをやってもらうのではなく、
やりたいことをやってもらって、それをサポートするのが私の仕事だと思っています。
自分の役割を見極め、どうすれば周りにやる気になってもらえるかを
さらに考えるようになりました。

一方で、3分類だけで全てが決まるわけではないとも思っています。
どんな環境にいたのかも関わってくるんですね。
私の場合は、母がMOON(ムーン)、父がEARTH(アース)だったので、少なからずその影響を受けています。
3分類を生かしながらも、思い込まないことも大切です。


2023年は私にとって、これまで以上にリズム通りに進んだ年でした。
ブルー=学習の年。
地元の団体で講師と運営委員を務めることになり、個別セッションと講演会を1年間にわたって継続。
そのおかげで、自分にないものを与えてくれるたくさんの人との出会いがありました。

また、大沢理事長が作られた絵本を、公民館やママたちお集まりなどで紹介。
さまざまなジャンルの方々にキレイデザインを知ってもらうきっかけになり
広げることができたと感じています。
「子どものことが分かった」といったコメントも頂きました。

リズムは、カウンセリングにも活用しています。
いつまでにどうなりたい、悶々とした気持ちから抜け出したいという方に参考にしてもらっています。
あくまでも参考に
悩んでいるところから取っ掛かれる

来年はどうしていこうと考えた時、困難な年になるとしても、
いいことも悪いことも、前向きに変えていけるのがリズムの力です。


忙しくしていることが好きなので、朝から晩までバタバタするのが
やりがいであり、生きがいだと思っていました。

来年は75歳。
年を重ねて思うことは、任せることの大切さです。
みなさん若く、私ではできないことがたくさんあるので、
できる人をどう育てていくかに重きを置くことを意識するようになりました。

支部長やグランドマスターになれる人を育てることに力を入れ
その芽が出てきたのは本当にうれしいことです。
自信がついたり、やりたいことが見えてきたり、実際に収入が増えたりする人たちを
見ることができています。

それぞれの道筋を照らし、良さを伸ばすこと。
この人なら…と思いながら過ごした一年は、私にとっても心地よいものでした。

忙しさは変わりませんが、中身は大きく変わりました。
周りを巻き込み、フォローに徹する感じでしょうか。
一抹の疎外感を感じることもありますが、それでも心地よいと感じることができました。

また、どんな場面であっても、自分が楽しくなければ周りに伝わりません。
講座で人が集まらなくても投げやりにならず、真摯に接すること。
来た方の満足度が高ければ、必ず広がっていきます。
収入にならなくても、出会いや情報につながります。

グランドマスターになって、ミッションの多さに戸惑うこともありますが
この年齢でもやれることがある、行く場所があることに感謝しています。
どうやって、どんなメンバーで臨もうかと楽しめているのは幸せです。
ミッションを頂いたことで、夢中になって走り抜けた1年でした。

人を集め、講演をし、講座につなげるという流れが作れたのも大きな収穫です。
来年も、一人でも良かったと思える人を増やせるよう活動を続けたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2023/12のコラム】#05.認定校 田中一美GM

2023/12/11

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターの田中一美です。
どうぞよろしくお願いします。

21歳の時、エステティシャンとして
現在キレイデザイン協会の認定校であるアースインターナショナルに入社。
店舗管理や複数店舗の運営、社員育成の経験を経て、
新しくスクール事業立ち上げのタイミングで、
キレイデザイン学の講師として動くことになりました。


25年間社員として働いてきましたが、
2022年の春に独立し、フリーランスへ。

今現在は認定校の講師として、
色の力で人生プロデュースができる人の育成をしながら、
協会の活動に関わらせていただいています。


エステティシャン時代にまずISDロジック(キャラクターで個性を表現するISD個性心理学)を知り、
10年前にスクール事業が立ち上がってから、キャラクターが色に変わり、
キレイデザイン学へと進化していくさまをずっと見てきました。
その中で、私自身の活かし方もずいぶん変わってきました。

知った当初は、個性やリズムを、これまで出会ってきた人や、
今目の前にいる人とのコミュニケーションなど、過去や現在に活用していました。

これだけでもずいぶん楽になりましたが、
キレイデザインに変化して、
過去や現在より、未来をどうプロデュースしていくかに重きを置くようになったんです。

やりたいことを見つけた時、夢を叶えたいと願った時、
個性(魅力)とリズムを味方につけたらすごい人生になる!と
ワクワクするようになりました。

身の回りにカラフルなものが増えたのも、変化のひとつです。
以前は服装も白黒グレーと無彩色ばかりだったのですが、
色物を着れるようになったり小物やインテリアなど、
日常が色で溢れるようになりました。
見えている景色に、色を意識するようになったんだと思います。


例えば今年は、リズムカラーが“パープル”なので、
スマートフォンケースなどの小物をパープルにしています。

色によって気持ちが華やかで前向きになるだけでなく、
意識的に取り入れる喜びや楽しみも実感しています。
コミュニティのメンバーとも色で会話をすることが増えました。


エステティシャン時代、同僚と自分を比べて落ち込み、
自信を失くすことが多々ありました。

私は、スピード感があり、勢いや感覚で進むタイプですが
周りはみんな、頭を使って計画的に準備をし行動する、
女性らしくて控えめでかわいらしい人たち。

憧れるけれど、ああはなれないと、劣等感を感じることばかり。
上司とぶつかることも多く、後輩のこともお客様のことも分からない。
キャリアを積むことに限界を感じていた時に、3分類を知りました。

サンタイプの私に対して、同僚は全員がムーンタイプ。
上司はアースタイプ。
全く違ったんだ!と分かって、気持ちが解けていくような気がしました。
劣等感で自分のことが大嫌いになったところから「大好きー!」に変わり、
自分を認め、ほめることができました。

私が苦しんだということは、きっと周りの人たちも同じ。
一人ひとりの個性を引き出せるようになりたいと、
当時強く思ったことを覚えています。

今は、さまざまな場面で、使っています。

特に出会いの場や初対面の方への接客など、初めましての場で
「どんな相手だろう?」と緊張することがなくなりました。

3分類によってそれぞれ
声の掛け方、褒め方、叱り方、モチベーションのスイッチは異なります。
わざわざ嫌な気持ちにさせるコミュニケーションをするのはもったいないので、
心地良くなってもらえることを心がけて出迎えています。


夢や目標に向けて、いかに先手でリズムを味方につけていくか。
リズムは狙って使っていくことで夢実現が加速します

具体的にやりたいことをリストアップし、叶えるためには、
年間で言うと12カ月のどこで動き出すのか。
リズムはプランニングと行動の後押しになります。

私自身は、以前からの目標のひとつである、
福岡を拠点に、仕事でもプライベートでも東京と行き来できるライフスタイルを
実現したいと考えていました。
ですが、0から顧客を作るのは大変なことです。
しかし、エリアは遠く離れていても、認定講師でオンラインを活用すれば可能。
講師を募って、メンバーを集められると考えました。

拠点開発のために、拡大のキーワードを持つ“レッドオレンジ”の時期に東京へ。
たった一人の講師との出会いがきっかけで、東京支部長が誕生しました。
リズムを取り入れることで、スピード感を持って目標を実現することができたのです。

エステティシャンのまま、リアル店舗を出店することにとらわれていたら
到底できなかったことです。
福岡から、一気に全国、海外へ広がったのは、キレイデザインを取り入れたからです。

未来を描いて、夢・目標が決まれば、リズムを狙って味方につける。
夢実現がきっと加速しますよ。


キレイデザインの講座の中で一番おすすめしているのは、
ベーシック、アドバンスの先にあるマスターインストラクター講座。
ここでは、未来デザイン学と教える力を学ぶことができます。
キレイデザインの真髄が詰まっていると言っても過言ではありません。

自分の人生を自分でプロデュースできる。
未来のための、未来を叶える学問なのです。

個性やリズムを学んで、おもしろかったで終えるのはもったいない。
未来が想像できない、私なんかと思っていても人生は変わりません。
マスターインストラクター講座で未来の描き方を学び、
個性やリズムを武器に変えて、行動していく。
夢を叶える思考、習慣を身につけると、人生はもっとワクワクしたものになります。

そして、自分が幸せになることは通過点に、
人の幸せを創ることもできるようになります。

人としてどう生きたいか、自分の想いや考えを語れるようになるのが、
この講座のすばらしさです。
周りの成長や成功までも導き、輝かせるノウハウが詰まっています。

グランドマスターになって、自分の人生に主体性を持って、
夢を叶えていく姿をたくさん見ることができています。

昇進昇格ができた、転職や起業が決まった、結婚できたなど
講座の中で描いた姿が、おもしろいほど叶っていく過程を見届けることができ
一緒にその喜びを味あわせてもらえることが、グランドマスターの醍醐味です。

人生の1ページに関われていることは感慨深く、
幸せなことで、やりがいになっています。


キレイデザインとの出会いで、夢実現のスピードは格段に上がりました。
そして、エステティシャン時代のスタッフとお客様という立場の関係から、
先生と生徒という関係に変わり、
以前より「出会えて良かった」「ありがとうございます」と私の方が先に
感謝の言葉をいただくことが増えました。


私は30代後半でのキレイデザインとの出会いでしたが、
もっと若い世代からぜひ知って、活用して欲しいと思っています。

情報が溢れ、人とのコミュニケーションが希薄になったと言われる時代で、
何をすればいいのか、どう進んでいったらいいのか
悩んだり、迷ったりしている方は多いのではないでしょうか。

一度きりの人生だからこそ、思いっきり楽しんで、自ら夢を叶えていって欲しい。
自分の生き方に自信を持って、人生を楽しむ大人を増やすことが、今の目標です。
そして、次の世代に、しっかりとバトンをつないでいければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2023/11のコラム】#04.岩下幸子GM

2023/11/10

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会 グランドマスターの岩下幸子です。
どうぞよろしくお願いします。

美容業界で30年、のべ3万人の方に施術やカウンセリングを行ってきました。
エステサロンにオンラインスクール事業を取り入れ、現在はサロン経営コンサルティングやオンラインサロン経営塾も展開しています。

キレイデザインとの出会いは、7年ほど前。
リアル店舗で、スタッフ育成に悩んでいたころです。
コストをかけて社内塾や自己啓発などのマネジメントを導入すると売上は上がるのですが、やはり女性は結婚や出産で仕事を終えてしまう。
これで本当にいいのかと模索していました。

解決策が見つからないのに、繰り返しスタッフを育てなければならない。
終わりが見えない悔しさで、泣きながら帰ったこともあります。

「売上重視の美容業界を変えたい」「力のある女性たちが輝けたら」と
女性の活躍の場を作りたくてお店を出したのに、できているのだろうかと。

自分自身も結婚や出産を経て、働き方を変えられないかという思いが芽生えていました。

そんな時、YouTubeで大沢理事のインタビューを拝見。
男性と女性の違い。
女性は技術を身につけても辞めてしまうこと、辞めなければならないこと。
同じような経験をされた大沢理事が
なぜキレイデザイン協会を作られたのかを知りました。

エステティシャンとしてだけではない
違う働き方の仕組みが必要なんだと目の覚めるような思いをし、
すぐに直接メッセージを送りました。

それまでは店舗でどうにかしようとばかり考えて
教育事業を取り入れるという思考がなかったんです。
自分が必要としていた“型”を見つけることができたと思い、
本格的に教育ビジネスに参入しました。

キレイデザインが大切にしている色を使うと
自分がブレていたり、疲れていたりすることが分かります。
前はとにかく頑張らないと!と思っていましたが
今はブレや疲れも認めて、整えることができるようになりました。
自分を大切にできるようになったんだと思います。
昔は黒を着ることが多かったのですが、装いにも色を取り入れるようになりました。

グランドマスターはコミュニティを持っているのですが、
そこでも色を使っている人、楽しんでいる人は、発言や行動が変わります。
感情や自己肯定感が前向きになるからでしょうね。
人を見ていても実感しています。

——-

3分類のことを知らなかったころは
「この人説明が長いな」と感じるとイライラして、「後でね」と言っていました。

私は「先に結果を知りたい」アースタイプ。
ムーンタイプにとっては、結論よりも説明や理由が重要。
これがわかってからは、
「説明は後でちゃんと聞くから、結論を教えて」と言えるようになり
コミュニケーションがスムーズになりました。
その場ではちょっと落ち込ませていたのかもしれませんが、
大事にされていると感じてくれたのだと思います。
人間関係やサロンのチームワークも良くなりましたね。

家族は、私以外全員がサンタイプ。
逆算思考のアースタイプに対し、サンタイプは突然話題が変わったり、いきなりのことが多かったりします。
でも「そう来るよね」と予測が立てられるので、何かあっても落ち着いて
キツくならない対応ができるようになりました。
彼らは楽しいこと、閃いたこと、今やりたいことが優先順位の上位で、
それで輝ける人たちなのですから。
もし3分類を知らなかったら、とばっちりに会ったような、被害者意識を感じてしまうかもしれません。

3分類を知ると、心に余裕ができるのではと思います。
人生における悩みの多くは、人間関係、お金、健康面の問題でしょう。
人との円滑な関係づくりができると、ストレスが減るし、仕事もうまくいくし
健康にとってもいいですよね。
知っているかそうでないかで全然違うと、改めて実感しています。

——-

大沢理事から「リズムは使わないと分からない、使っていくと現象が現れるから」とよく言われましたが、本当にそうでした。
私も半年くらい「?」で過ごしていましたが、
常に意識はしているからなのか、現象が前倒しで現れるようになったんです。

エステサロン経営からスタートし、同業者へのコンサルやオンラインサロン運営へと展開していきましたが、その際に、「ここから1年でもう1ステージ上げよう」と売上目標を高く掲げ、絶対に達成しようと心に決めました。
そうすると、協力者が現れたんです。
私の目標金額以上のビジネスをされている方と会うことができ、その経験や知識を学ぶことができました。
ちょうど“オレンジ”のころでした。
オレンジは出会いたい人に出会う時です。

ただし間違ってはいけないのは、「リズムカラー(運気)が実現してくれる」のではないということ。
未来を決めていない人に、運気はやってきません。

自分で3年後、5年後の目標を定めて、運気をどう使うかが重要です。
未来にピンを打って、「運気に乗る」というイメージです。
もちろん行動力も必要になります。
もしうまくいっていないとしたら、じっとしているからではないでしょうか。

「“イエロー”の時期だから、これをやろう」ではなく、
「こう決めているから、だったらせっかくなら“イエロー”スタートでやろう」というように、
未来を決めて、そこに向かう行動をする、そのために運気を使いましょう。

——

キレイデザインに出会うまでは
毎日追われていたような気がします。
売上は上がっていても、心は豊かではなかったのかもしれません。
未来が見えているようで見えていないような、不安定な感じでした。

キレイデザインに出会ってからは、とてもバランスの良い将来設計ができるようになりました。
収益もですが、それ以上の副産物の方が多いかもしれません。
人間関係、生き方、人への感謝、健康…
すべて含めて、豊かな人生になったと思います。

サロンからずっと、女性の精神的、経済的自立をミッションにやってきましたが、
事業の内容が変わっても、キレイデザインを通して
さらにこのミッションの可能性を広げ、人生を描けるようになりました。

仲間、コミュニティと出会えたことも大きな財産です。
自分で人生を描ける女性たちをもっと増やしていきたいし、
それが、未来の子どもたちの希望にもなるのではと思います。

グランドマスターになってからは、
育成だけでなくコミュニティ運営も手がけるようになり
意識、視点、頭の使い方が変わりました。
講師業の方を指導する立場なので、そのために必要なスキル、ものごとの捉え方、考え方の幅が広がりました。
一人ひとりの人生に携われたり、共有できるポジションだと思えます。

メンバーそれぞれが積極的に動いてくれることにも感謝しています。
立場は違っても、関係を保てる心強い仲間たちですね。
また、異なる業界など、これまでだと接点のなかった人たちに会えることも大きな魅力です。

「キレイデザインは何に使えますか?」としばしば聞かれますが、
知ってみないと分からないと思います。
ただ、間違いなく人生を彩ってくれるものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次はまた別のグランドマスターが登場します。お楽しみに。

【2023/10のコラム】#03.認定校校長 八尋久恵

2023/10/10

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会・認定校校長の八尋久恵です。
どうぞよろしくお願いします。

キレイデザイン協会の立ち上げをお手伝いし、2015年から2022年まで会長を務め、その後、認定校の校長になりました。
現在は認定校の校長として、1400名ほどのインストラクターの指導や育成、マネジメントなどを行っています。

22歳で転職しエステティシャンになり、最初はエステのみに携わっていました。
しかしエステ業界は次第に厳しくなり、体験に来られる新規客が減っていきました。
そんな中、現場でリアルにお客さまの声を聞いていると
外見以上に人生や生き方、人間関係に悩んでいる方が多いことに気づいたのです。

外見のケアに関しては情報が増え、さまざまなコスメやエステにトライしてみたり、頼ってみることができても
「自分って何だろう」「人生このままでいいのか」という疑問への答えを見つけることは難しいのではないかと思います。

ストレスを解消しないと、肌やボディに結果は出ません。
何かないだろうか?と模索しているときに出会ったのがISDロジックです。
そこで、服部真人先生によるISDロジックの動物キャラクターを用いた講座を取り入れたところ、講座受講が3、4カ月待ちという状況になったのです。

その後、お客さまの反応を見ながら、美容業界に合うように動物キャラクターを何かに置き換えられないかと服部先生に相談。

植物や花なども検討したのですが、色と動物キャラクターが表すワードがピッタリとはまったので、
運命的に「色でいこう」ということにしました。
ここから、色でそれぞれの魅力を知り、表現する「キレイデザイン学」という
新しい形が生まれました。

でも私は、個性やリズムを知ることがゴールではないと常々伝えています。
色で人生や夢を実現することが、キレイデザイン協会のメッセージです。

エステサロンは今も続いていますが、
皆さんが、
・外見は一部であって出口ではない
・内面、外面、心面トータルでこれからの人生ワクワクキラキラし続けよう
という考え方に共感いただいている「コンセプトファン」です。
お客さまも、スタッフも。

自分の魅力と才能とバイオリズムを未来のために使うことで、
プライベートも仕事も、恋愛や結婚においても
悩みが解決し、欲求が満たされていく方、
マイナスを0でなく、一気にプラスに変えて進んでいく方を
たくさん見てきました。

誰もが天才で、天才の種類が違うだけ。
使い方次第で、すべてがいいリズムになる。
今日がいい悪いではなく、
「未来に向けてどう行動すればいいのか?」で今日の過ごし方が変わる。

キレイデザイン学のゴールは、理想の未来を手に入れることです。

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さて、自分だけでなく、相手の魅力や才能を身近なところから感じていただけるのが「3分類」で、個性のベースとなるものです。

キレイデザイン協会の認定校では、3分類を入り口として
3つのタイプのコミュニケーションの取り方の特徴を、シンプルにお伝えしています。

身近な例でご紹介すると、
家族や職場のあの人は〇〇タイプかもというイメージが湧くようで、
「分かる!」と納得され、
これだけでコミュニケーション力がアップしたという方も少なくありません。

例えば、
1から10まで丁寧に話す人はムーンタイプ。
結論から言い、とにかく話が短い人はアースタイプ。
話がやたら飛ぶ人はサンタイプ。

3タイプは基本的に生年月日で分類されますが、分からなくても
これを考慮しておくとどのタイプか推測できるので、
その人に合わせることが可能になります。

そのため、
やたら目を見て話す人(おそらくムーンタイプ)には丁寧に接客すると喜んでもらえたなど、接客や営業の成績が伸びたという声をいただいています。

保育園の先生も多く学ばれていますが、
最初は園児との関わり方に活かしていた方が、働く側の先生や職場に活用したら
人間関係が良くなった、保育士が辞めなくなった、やりがいを感じてもらえるようになったなど、園の改革につながる場合もあります。

また、合コンで急激にうまくいったという方も。
一時期、恋愛や結婚相談所のようになっている時もありました。

いずれにせよ、自分の魅力が分かり人間関係の問題が解消されると、自ずと積極性もアップするように感じます。

3分類をさらに掘り下げていくと12分類になります。
ご興味のある方は、ぜひHPをのぞいてみてくださいね。

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キレイデザインでは、リズムカラー(運気)をとても大切にしています。
未来や理想を見据える上では、ある意味、個性よりも重視しているといっても過言ではないかもしれません。

個性(タイプ)は変わらないものなので、一度認識できれば自己肯定感や相手への向き合い方に活かすことができますが、リズムは一生変わり続けるものです。

まずはどうなりたいかを定め、「そのためにはこの年のこの月にはこう動くといいよ」と導いてくれるのがリズムなので、未来からの逆算として未来日記のように使っていただきたいです。

リズムはいい、悪いではありません。
むしろ、すべていいものだと前向きに捉えて欲しいのです。

例えば
・ここで種まきをしよう。
・ここで摘み取ろう。

予測がつくから焦らないし、問題があったとしても悩みが軽減されるでしょう。
実力がなかったと落胆し過ぎず(もちろん努力は必要ですが)、ある意味リズムの特徴と受けとめることで気持ちが楽になることもあります。

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以前、人材育成に悩んでいた時期がありました。
アドバイスが響く人、響かない人がいると感じ、
「私に力がないのでは?」「育て方が間違っているのでは?」と思ったり
逆に「この人に問題があるんじゃないか?」と勘ぐってしまったり。

でも、キレイデザインによって部下の魅力が分かり気持ちがとても楽になったし
責任者や幹部育成もスピードアップし、スムーズにいくようになりました。

エステサロンでも
お客さまとの接し方がうまくいくことでスタッフが生き生きと働くようになり、それが売り上げにもつながっていきました。
店舗も増え、新規客やリピーターも順調に伸びていきました。
6、7店舗ほどの社内で実施していたことが、今では全国に広がっていることに喜びを感じています。

コロナ禍でセミナーにはオンラインを使わざるを得なくなりましたが
そのおかげで、海外に住んでいる方にも学んでいただけるポジティブなきっかけになりました。

まだテキストは日本語しかないのですが、現在、数名の方がキレイデザインを広げていこうと頑張って活動されています。

改めて、協会に立ち上げから関われたことは本当にありがたかったと感謝しています。
グランドマスターとして大沢理事長とたった2人で全国を飛び回っていたことも、
懐かしく思い出されます。

ヨーロッパでは、色が医療に用いられているそうです。
色はメンタルだけでなく、体(健康面)にも影響を与えるのだなと実感しています。

個性を知る、タイプを診断するというのはあくまでもキレイデザインの入口です。
夢を叶える、理想を実現するという出口のために、どうセルフプロデュースしていくのかをしっかりと伝えていきたいと思っています。

そのためにキレイデザイン学が役に立てればと心から願っていますし、それができるのがキレイデザイン学だと信じています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

次はまたグランドマスターが登場します。ぜひ楽しみにお待ちください。

【2023/09のコラム】#02.小笠原かおりGM

2023/09/11

メルマガ会員の皆さま、初めまして。
キレイデザイン協会グランドマスターインストラクターの小笠原かおりです。

2019年よりグランドマスターインストラクターになり、
現在では、横浜を拠点に、
ほぼ100%オンラインで仕事をしています。

特に女性は、ライフステージによって忙しさの度合いが大きく変わります。
オンライン起業は、女性にこそぴったりだと感じます。
キレイデザイン学を通して、そんな女性たちの働き方をサポートしたいと活動しています。

どうぞよろしくお願いします。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
グランドマスターインストラクターについても少しご紹介しますね。

キレイデザイン協会には、
ベーシック講座
アドバンス講座
マスターインストラクター講座
という3つのカリキュラムがあります。

グランドマスターインストラクターは
キレイデザイン協会で資格を取得し、講師のエキスパートとして
マスターインストラクターを指導する講師です。
また、ベーシック、アドバンスも含めたすべてのカリキュラムでも講師を務めています。
エステサロンオーナー、ネイルサロンオーナー、講演家の方や、
会社員、エステティシャン、専業主婦などさまざまなキャリアを経たバラエティ豊かなメンバーがそろっています。

私自身は、通販カタログ会社で10年ほど働いていましたが
出産を機に退職、その後は専業主婦として8年を過ごしました。

子どもたち(双子です)が小学校に入ると少し余裕ができたので
もともと興味のあったインテリア関係で何かできないかと思案し、
整理収納アドバイザーとして起業することを決めました。

仕事をしていくうちに、
お客さまに喜んでもらうにはどうしたらいいんだろう?と考えるようになりました。
それまで自分の感覚だけで進めていましたので、
何か指針になるものはないものかと。

そんなとき、ISD個性心理学(*)の投稿を見つけたんです。
おもしろそう!と思い、ホームページを見てみたところ
リンク先に「キレイデザイン」がありました。

*同じロジックですが、ISD個性心理学はキャラクターで個性を、キレイデザインは色で個性を表現します。

とてもカラフルで、そのセンスにも、感覚的に強く惹かれました。
これが、キレイデザインとの出会いです。

-----

会社員時代は、無意識に自分と人とを比較していました。
「あの人にはできるのに、なぜ私はできないんだろう?」
自分にもいいところはあったはずなのに、
できない部分だけに目を向けていたように思います。

もし比べないで、個性をわかっていたら
自分の得意分野を伸ばし、もっと自信を持って取り組めていたのではと
キレイデザインを学んでからは振り返っています。

キレイデザイン学の講座を通して
・自分を知ること、他人を知ること
・みんな違うこと、それがいいこと
・コミュニケーションが土台である(解決するとさまざまなことが前向きになる)こと
・これらが、生き方すべてにつながること
を体感しました。
そして、相手がよろこぶコミュニケーションをとれるようになりました。

「よろこぶコミュニケーション」は
人との接し方、セールス、発信の仕方、LPづくり、講座の進め方など、
ビジネスにおける多くの場面で活かせます。

3分類を例にとってご紹介しますね。

キレイデザイン協会のグランドマスターは、
それぞれがコミュニティを持っています。
私もコミュニティを運営していますので、
メンバーにさまざまなお願いごとをする場面があります。

その際、
ムーンタイプには、一緒に何かをやっていこうという姿勢を示すとともに
やってもらうことで、周りがよろこんでくれるということを伝えます。

アースタイプには、とにかく自分のタイミング、ペースを大切にしてもらえることを、
サンタイプには、自由に任せることで、のびのびとアイデアを出してもらうことを意識します。

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リズムカラーは、
・行動したほうがいいとき

・長期プランを考えた方がいいとき
・準備をしたほうがいいとき
など、より良いタイミングを指南してくれるもの。

リズムカラーが分かれば今年、来年、その先も指針によって、
ワクワク未来を描けるようになります。

どう行動しよう? で止まっている人、行動できない人にとっては、
「このタイミングでスタートした方がいいよ」
「成果を出すチャンスだよ」
と、背中を押してくれるものでもあります。

また、運気が色で表現されているので、
ファッションやメイクなどに取り入れやすい点も魅力です。
難しく考えず、楽しみながら運気を取り入れて、行動に移せるんですね。
ちなみに私は、毎月の運気の色を、ネイルカラーにするようにしています。

洋服やアクセサリーなど、ちょっとしたところでも
色を使うと変化は周りに伝わります。
「なんだかいつも楽しそう!充実してそう!」
「雰囲気が変わったね!」
それを言われることで、自己肯定感がアップします。
自信にもつながるので、講座を受けられている時点から
変わっていく方も多いんですよ。

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私にとって「キレイデザイン」の学びは
本当に楽しいものでした。

マスターインストラクター講座には
ビジネスの学びもありましたし
夢を叶える方法も詰まっていました。

2019年にグランドマスターになってからは、
その大好きだった内容を教えられるよろこびを感じています。

また同時に、コミュニティの仲間のありがたさも実感しています。

コミュニティは、安心な場、成長していく場であるとともに
お互いを応援する場でありたいと思っています。
だから、「give & giveコミュニティ」と呼んでいます。
誰かに何かをできるよろこびを大切にしている講師仲間が集まっています。

私は今年50歳。
人生後半の生き方、働き方を考えていく時期です。

皆さんにも、人と比べるのではなく、自分がどうしたいかを大事にして
幸せだと思える働き方をして欲しい。
そしてそんな方たちを、より多くサポートできればと考えています。

遊びが仕事で仕事が遊びのような働き方
つまり、「働き方=生き方」が私の理想です。

どうせ働くなら よろこんでもらえて、仲間がいて
幸せだなと感じたい。
そんな人が増えたら世の中も明るくなると信じていますので
そこにつながるように、これからも活動していきたいと思います。

キレイデザイン協会のカリキュラムを受講される方の多くが
・これからの人生、このままじゃもったいない
・なにか始めたくてうずうずしている
・自分らしい働き方、生き方はないかな
・自分の本業をもっと良くしたい
・オンラインの働き方をしたい
と感じて来ていらっしゃいます。

キレイデザインとの出会いで、
皆さんの生き方、働き方が
すてきに、幸せに変わることを祈っています。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

:*:★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★:*:
小笠原GMの紹介ページはこちら
https://kirei-d.jp/lecturer-introduction/prof_ogasawara.php

【2023/08のコラム】#01.認定校代表 糸山泰英

2023/08/10

メルマガ会員の皆さま、初めまして。

キレイデザイン協会の認定校である
株式会社アースインターナショナル 代表取締役の糸山泰英です。

大沢清文理事長からバトンを受け取りましたので、
キレイデザインへの思いや、私なりの活用法をお伝えできればと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

アースインターナショナルは、今年で35年めを迎えたエステティックサロンです。
3名のエステティシャンと一緒に、小さなサロンからスタートしました。
その後ありがたいことに多店舗も叶い、現在では美容スクールなども手がけています。

キレイデザインとの出会いは20年前。
お客さまに同じ技術、知識、商材を使って施術をしているのに
結果が出る方とそうでない方がいるのはなぜだろう?という疑問がきっかけです。

原因を突き詰めていった結果
外面(エステや化粧品)、内面(食事やサプリ)だけではなく
心面(精神面)も見ていく必要があるのではないかとの結論に至りました。

当時、大沢理事長(現在)から、
人のストレスの99%は人間関係に起因しているというお話を伺い、
精神面(ストレス)が影響しているのではと考えたのです。

・自分を知り、周りを知ること
・違いをあきらかに認める=あきらめる

キレイデザイン学をお客さまにも提供していったところ、
驚くような結果が生まれました。

スタッフも同じように、
自分を知り、お客さまを知り、その上で接客ができるよう
取り組んでいきました。

-----

3分類は、接客およびチームビルディングに活用しています。

お客さまがサロンにいらっしゃるのは、多くても月に2、3回ほど。
それ以外は、できればご自分でもケアをしてほしい。

ムーンタイプの方には
この化粧品をホームケアで使うと、こんな結果になりますよ
だから朝晩使ってくださいね、と丁寧に説明します。

アースタイプの方には
金額や容量、結果が出やすいというお得感など
自ら使いたいと思っていただけるようしっかりとお伝えします。

サンタイプの方には
著名人が使っていることや化粧品自体のブランド力で魅力づけをし
「ピンとくる」感覚を大事にしていただきます。

チームビルティングに関しては、
例えば、アースタイプからサンタイプには言葉が入りやすいという「リレーション」があります。
そうすると一見、アースタイプが上司で、サンタイプが部下だといいだろうと思いがちなのですが、実際にはそうではない場合もあるのです。
つまり、指示を出さないと動かない組織になってしまう可能性があるということです。

サンタイプの上司、アースタイプの部下という「逆リレーション」によって
部下が自ら動く形ができることもあります。

あくまでもケースバイケースですので、どちらがいい悪いということではありませんが、
「リレーション」と「逆リレーション」を意識することで
チームが円滑に回るようになりました。

-----

リズムカラーは、お客さまのモチベーションアップやストレス軽減に活かしています。

大沢理事長がよくお話されるように
リズムカラーは「生きていく上でのBGM」。

演歌が流れているときにはヒップホップを踊らないように、
リズムが異なっていると人は離れていくし、自分も壊れてしまうでしょう。
アップテンポの曲が流れているときに家に閉じこもっているのはもったいない。

リズムカラーは人生におけるバイオリズムなので
「乗る」ことがポイントです。

リズムカラーをお伝えして

・だからこんな気分なんだ
・だからすっきりしてやる気になれるんだ

と実感いただけるとうれしいですね。

-----

最後に、未来デザイン学についてご紹介させてください。

外面、内面、心面(精神面)に加えて、もうひとつ必要なものは「行動」です。

色の力でこれら4つのビューティを作ることを目指すのが
キレイデザイン協会の「未来デザイン学」です。

未来デザイン学では
「今までの自分は、さまざまな波はあったけれどもこれはこれで良かった」と
まず過去をきちんと整理します。
そして、これからどんな人生を送っていくのかを考え、行動に移していくことを大切にしています。

・未来の自分にリズムカラーを活用していく。
・どんなBGMが流れているかを知って、なりたい自分になっていく。

リズムカラーは行動の後押しをしてくれるものなので、
なりたい自分、送りたい人生が叶うように、これからも多くの方に伝えていければと思っています。

現在、アースインターナショナルでは、サロン現場の社員は1名のみです。
元スタッフたちはそれぞれにオーナーとなり
エステティシャンから「カラーライフプランナー」へと転換し
ビジネスパートナーとして活躍してくれています。
色の力を使って人生をプランニングする、そのアドバイスを行っています。
エステや化粧品は、あくまでも、その中のアイテムのひとつです。

私は今年58歳、「レッド」のリズムが始まった年です。
エステティック事業の新しい形を創造していきたいと考えています。
エステは本当にいいものですから
ひとつのコンテンツとして、知識、技術を継承していきたいですね。

【2023/06のコラム】3分類~プレゼント編~

2023/06/26

おはようございます。
キレイデザイン協会の大沢清文です。

梅雨の気配が近づいてきました。
雨の多い時期だからこそ
じっくり、ゆっくり腰をすえて考える時間が作れるはずです。
前向きにすえて、
この季節を楽しみたいですね。

キレイデザイン協会では
個性を認め、違いを好きになってほしいという気持ちで
絵本プロジェクトを立ち上げたり、
さまざまなセミナーを企画したりしています。

生年月日をもとにした個性分析がベースですので、
多彩な個性に合わせたコミュニケーションについてお伝えしています。
そうした中、できるだけシンプルに個性の違いを伝えるため
大きく分類しているのが
すでに皆さんにお伝えしてきた「ムーン」「アース」「サン」
の3分類です。

WBCで大活躍した野球の日本代表チームを見てみると
栗山監督、大谷選手、ダルビッシュ選手をはじめ
ムーンタイプが多かったんですよ。
(ムーン:48%、アース:24%、サン:28%)
つなぐ野球が実現したのは、そのためだったのかもしれないなと
考えたりしています。

また、栗山監督が、選手全員に手紙を書いていたということも伝えられていますが
これも会話を大切にするムーンらしい行動だと思います。

プレゼントを例にとってみると、
ムーンタイプがひかれるのは
自分のためにどれだけ頑張ってくれたのか、という点です。
何日も前から一生懸命考えて探したり、
わざわざどこかへ訪れて購入したり。
心の込もった手書きの手紙を添えたり、
手づくりの品などを送るケースも多い傾向にあります。

アースタイプは、実用的なものを好みます。
「お金がいい」ということもあったりします。
サプライズはいらないし、好きじゃないんですね。
電光掲示板に「おめでとう」と流したり、花束を渡したりすれば
「いくらしたの?」という思考です。

だから「何がいい?」と率直に聞くことをおすすめします。
ほしいものをあげると、きっと喜んでくれるはずです。

一方で、サンタイプはサプライズが大好きです。
また、高級感にあふれているものだといいですね。

外見にもこだわりますので、
箱や包装紙、リボンまできちんと気を配るといいでしょう。

もしサンタイプがムーンタイプに
クルージングパーティで100本の赤いバラをプレゼントしたとします。
もし驚かそうと思っただけなら、ムーンタイプはドン引きしてしまうでしょう。

ただし、「バラの花が好き」だと分かっていたのなら成功します。
「好き」だと言っていたから探したことが伝われば、満足してくれます。

ちなみに、相手がアースタイプだと
「頼んでないし」「一体いくらしたの?」と言われてしまうかもしれません。

相手のタイプに合わせて考えれば、
贈り物はより相手に響くでしょう。

こうして見ていくと、
タイプの違いを知ることって本当に興味深いし
コミュニケーションの重要な要素になっているんです

今月号も最後までお読み頂きありがとうございます。
相手のタイプに合わせた贈り物や接し方で深いつながりを築き
自己成長できる6月にしてくださいね

【2023/05のコラム】絵本プロジェクト御礼

2023/06/26

おはようございます。
キレイデザイン協会の大沢清文です。

一気に初夏の雰囲気になりましたね。
すでにゴールデンウィークに入っている方も
今週から5連休という方も
楽しく充実した休日になることを祈っています。

“個性は一人ひとり違って、だからこそすばらしい”

子どもたちにこそ伝えたいという想いを込めて立ち上げた
「こどもたちと学校に絵本を届けよう!プロジェクト」。
多くの方々からのご支援のおかげで
226の学校、保育団体へ絵本「みんなちがって みんなだいすき!」を
お届けすることができました。

皆さまのご支援でこの絵本に出会った子どもたちが
自分とは違う個性を楽しみながら理解して、
自分以外の人と関わり合って生きていくことの豊かさを感じ、
明るい未来を思い描き、大人になることが楽しみになるよう
心から願っています。

https://www.kiyofumi-osawa.com/projects-6


絵本を通して伝えたかったのは、個性の違いを認める
違いを大好きになるというメッセージです。

自分とは合わない、と感じているのなら、
もしかしたら3分類の個性の違いなのかもしれません。
先生にも、生徒との接し方の参考にしていただけるのではないでしょうか。

例えばムーンタイプの先生であれば、
みんなで仲良く、協調性を持って和気あいあいと過ごして欲しいと考えます。
生徒もムーンタイプの同じ個性なら大丈夫なのですが、
アースタイプとサンタイプの生徒は居心地の悪さを感じることもあります。

彼らは自分のやりたいようにやりたいのです。
アースタイプは一人でやるのが好きで
サンタイプは、創造性豊かな人たちです

違うタイプを枠の中に入れてしまうのではなく、
ムーンタイプの生徒は一緒に
アースタイプの生徒は自分のペースで
サンタイプの生徒は自由な発想で

とそれぞれに向き合うことで、子どもたちはより生き生きと輝くはず。
先生もストレスを軽減することができるでしょう。

3タイプの違い、付き合い方を知ることで
すごく楽になったという声をいただくことがあります。

未来を考えるときに、
この絵本が学校教育の一助になれればと願っています。

【2023/04のコラム】3分類の活用事例

2023/06/26

おはようございます。
キレイデザイン協会の大沢清文です。


桜も満開になり、春本番。
心地よい陽気に、心もわきたつようです。
学生さんや新社会人にとっては、新生活がスタートしましたね。
皆さんにとって、はなやかで、おだやかな日々となりますように。

さて、先月からご紹介している「ムーン」「アース」「サン」
この3分類の活用事例について
今月もお伝えしていきます。


今回は、ホームページのつくり方についてです。
まず大前提として、次のことを押さえておきましょう。
1. 日本人の人口で一番多いのは「アース」タイプである。
2. 「ムーン」タイプは文字、ストーリーを好む。
3. 「アース」タイプは数字、結果を好む。
4. 「サン」タイプはイメージ、雰囲気を好む。

そのため、まずはアースに向けて
・限定00個
・00の特典つき
といった、数字や結果を入れる。

次に、サンのために
・美しい写真や目を惹く映像
・色合い
などを効果的に用いる。

最後に、ムーンに向けて、
・なぜこの商品(サービス)が良いのかという説明
・お客さまの声
で締めくくる。
これを基本的な設計とするのが良いでしょう。

アースに響く数字や特典

サンに響く映像美

ムーンに響くストーリー

すべてに響くように、3つを組み合わせることが必要です。
これはホームページだけではなく、
申し込んでもらいたいカタログやチラシ、メニュー、バナーなどにも有効です。

例えば、ハワイ旅行のパンフレットなら。
・0月0日限定0組、00日までの申し込みで…をプレゼント
・海やリゾートホテルの写真
・…さんのための…ツアー

ファミレスのメニューなら。
・値段(これは当然ですが)、カロリー
・写真
・“アボガドのさくら風味の…和え”というようなネーミング、
“…さんが丹精込めて育てたホウレン草を使った…”というようなコメント
(ムーンが連想できるように)

改めて、人に行動を促すには
数字+ビジュアル+キャッチコピー
が必要なんですね。

私も講演の資料づくりでは3つを意識しています。
・目次
・ビジュアルによる図解
・説明

また、ある銀行がクレジットカード販促のDMを送付する際
3つのパターンを作成したことで高い反応率を得た。
化粧品の通販において、
3つのパターンで封筒をデザインしたことで開封率がアップした。
といった実例もあります。

前回は接客の3分類についてご紹介しました。
・感じの良い店員からつい買ってしまうムーン。
・人柄よりもコストパフォーマンスを重視するアース。
・見た瞬間にピンときたもの、自分にしか分からない直感で買いがちなサン。

・話が長く、丁寧に文章で話すムーン。
・言われたことにしか答えない、話があまり広がらないアース。
・話しながら、さまざまな方向に話が飛んでいくサン。

多くの人が、コミュニケーションギャップに悩んでいるのは
「自分がうれしいことでも、実は他人にとってはうれしいことではない」と
認識できていないからだと思います。
ここに人間関係の難しさがありますが、
意思決定や人との接し方は人それぞれであると知っておくだけで
少し心が軽くなるのではないでしょうか。

副業やフリーランスで働く方や、自分で起業する方が増えている昨今
ビジネスで成功するためには、自分で顧客をつくっていかなければなりません。
だからこそ、人について学ぶことは大切な要素です。
・どうしたら集客ができるのか。
・どうしたらものを買いたくなるのか。
・どうしたら買い続けてくれるのか。
買いたいと思ってもらえる伝え方を吟味し、精査し
10年以上、長く続けていくためには
人に焦点を当て、心理を知る必要があります。

まずは、3つのタイプを知ることからはじめてみてはどうでしょうか。
これからも、さまざまな活用例についてご紹介していきますし、
インスタグラムでは、ここでご紹介した以外の例もご覧いただけます。
ぜひのぞいてみてくださいね。

【2023/03のコラム】3分類

2023/03/07

おはようございます。
キレイデザイン協会の大沢清文です。

先月ご紹介した「キーぼう」「あおちゃん」「あかっち」
3つのキャラクターが活躍する絵本『みんなちがって みんなだいすき!』
2月14日に発売となり、多くの方に手にとっていただきました。
クラウドファンディングも1日で目標を達成することができ増刷も決まりました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

これから、この3つのタイプについて
さまざまな事例をもとにご紹介していきたいと思います。
接客、ダイエット、ホームページ、上司と部下…
3分類を意識すると、
人との関係性やコミュニケーションの取り方は劇的に変わります。
私自身、セミナーの進め方、資料の作り方など
ビジネスの上にも活かしていますが、反響を実感しています。
皆さんの日常やお仕事に、少しでもお役に立てれば幸いです。

さて、1回めは接客についてです。
・商品(もしくはサービス)には自信があるのに、なぜか売れない
・クロージングが苦手
・売ることに対して罪悪感がある
・どのようなトークで接したらいいのかわからない
・お客さまが思わず買いたくなる(喜ぶ)言葉がわからない
・売上を伸ばしたい
こういったお悩みはありませんか?

接客が難しいと感じているなら、
相手が欲しているものと、
自分が提供したいものとがズレてしまっているのかもしれません。
本来、人が本当に欲しいものを買うときというのは、とてもうれしいもの。
売る方もまた、喜びを感じるものだと思います。
3つのタイプの違い、タイプ別のアプローチ方法を知れば
接客はもっと楽しく、スムーズになると思いますよ。

まずはムーンタイプから見てみましょう。
絵本では「キーぼう」に当たります。
ムーンタイプの人は、“人”がポイントになります。
たとえば、美容師さんが辞めるとついていったりするほど。

だから、親切な店員さんだな、丁寧に説明してくれるな、という感覚が
大きなウエートを占めます。

話もしっかりと聞くタイプなので、
時事ネタなどの前置きからスタートして、自分のことにも触れながら
会話の中で徐々に興味のあることを引き出していくアプローチが有効です。

想いや意見を尊重しながら、
親身になって対応し、信頼を得ることを心がけましょう。

絵本では「あおちゃん」のアースタイプは、とってもクール。
ムーンタイプとは異なり、
何が欲しいのか、どんな髪型にしたいのかなど
希望を単刀直入に聞くことがポイントです。
商品やサービスの説明も端的に、簡潔に。
また、まとわりつく接客を好まないことが多いので
たとえば雑誌を渡しておいて用事があるときに声をかけてもらうなど
あくまでも自分のペースを保ってもらえるように
心を配ることが大切になってきます。

「あかっち」のサンタイプには
とにかく気分良くなってもらうことです。
特別扱いやVIP扱いを好みますので
責任者を含め、できるだけたくさんのスタッフから声をかけるといいでしょう。
また、直感的な判断をする傾向が強いため
いいものは積極的にお勧めすると、売上が期待できます。
著名人が使っている、テレビで紹介されたといったコメントも効果的です。
一方、飽き性でもあるため、
飽きない工夫をすることも必要です。

日本における統計では
100人以上が集まった場合や、100人を超える団体での
ムーン:アース:サンの割合は、
不思議なことに必ずおおよそ35:40:25になります。
つまり、偏りなくどのタイプも存在している状態だということです。

お互いの違いを認識しないとコミュニケーションをとるのは難しいし、
視点を変えれば、
同じタイプだけに偏っていると
100人を超えるビジネスには成長できないということでしょう。

3つのタイプを意識すると、
違うタイプ同士でもお互いを尊重しながら
対人関係における対処の仕方がわかるようになります。

接客にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

陽気な鳥たちの鳴き声が聞こえる新しい月の始まりにワクワクしながら
桜舞う3月を楽しんでお過ごしください。

【2023/02のコラム】「絵本プロジェクト」

2023/03/07

おはようございます。
キレイデザイン協会の大沢清文です。

先月、新年のごあいさつをしましたが
実はキレイデザイン協会では
立春である2/4を新年のはじまりとしています。
これは、二十四節気(にじゅうしせっき)で1年を捉えているためで
時計のサイクルではなく、自然のサイクル、
つまり昔からの流れに添いたいという思いからです。

とはいえ、1/1を起点に始動される方がほとんどだと思いますので
1月は去年できなかったことを締めくくるための時間に当て
2月からスタートダッシュをかけていただければと考えています。

もう1ヶ月経ってしまったと、焦らなくても大丈夫です。
運気が変わる2月に、改めて今年のスタートを切りましょう。

私たちも心機一転、さまざまなことにチャレンジしていきます。
その一つが「絵本プロジェクト」です。

絵本を通して、子どもたちに
人にはそれぞれの個性があって、それぞれのよさがあること
みんなが一緒ではない、違うのだと認めること
だからこそ、人と関わることはすてきなことなんだと
知ってもらいたいと思っています。

大人になって行き詰まる理由の多くが、人間関係によるものです。
そのために、人とつながることに躊躇してしまったり
人と話すことが怖くなってしまう。
そして、人と合わせられないことや、人とは違うことに引け目を感じて、
だったら一人でいようと孤立してしまう。

でも、人と違うのはダメなことなのでしょうか。
人は、一人ひとり異なるものです。
共通点を探すのもしあわせなことですが、
違いを認め合うことで、開けてくる希望があります。
決して合わせる必要はない、
違いを認めて共有すればいいんだと。

キレイデザイン協会では、かねてより
違いをあきらかに認める=あきらめる
ことが、良好な人間関係を構築する秘訣だと伝えてきました。
あきらかに認めるためには、分類することがポイントです。

この絵本には、次の3つのタイプのキャラクターが登場します。
見方によって、欠点は長所にもなるんですよ。

・キーぼう(MOON=ムーンタイプ)
話が長い(でもそれは丁寧だってこと)。

・あおちゃん(EARTH=アースタイプ)
言葉がきついことがある(でも思っていることを包み隠さず話せる)。

・あかっち(SUN=サンタイプ)
言うことがコロコロ変わりがち(でも、いろんなひらめきに満ちている)。

3つの個性が、協力し合ったり、ときにはぶつかったりしながら
それぞれの違いを認め合うすばらしさを伝えていきます。

3つのキャラクターで異なる感情表現に共感してもらって
自分以外の人と関わり合っていきていくことの豊かさを
感じて欲しいと願っています。

2/14から紙バージョンの販売を開始しますが、
2/11〜25までの2週間、よりたくさんの人に届けるために
学校への寄付を目的としてクラウドファンディングも実施します。

ぜひ多くの皆さまにシェアしていただけるとうれしいです。

新年 明けましておめでとうございます。

2023/01/13

キレイデザイン協会の大沢です。

もう三社参り行かれましたか?
これから行くという方にも、神社の参拝についてひとつ。

鳥居は、女性が足を開いて立っている姿、つまり「股」を表しています。
鳥居から社殿を結ぶ参道は「産道」のこと。
「産道」を通って、社殿=「子宮」へお参りをします。
神社を「お宮」とも呼ぶのはこのためなのですね。

それから再び「産道」を返り、鳥居から外の世界へと出る。
参拝とは、
・素に返って生まれ変わること
なんですね。

お参りをする前に、手水舎で手や口をすすぎますが、
昔は全身を洗い流していたそう。
全身が濡れている状態も、出産を思い起こさせます。

なお、お参りの際に鳴らす鈴は「男性器」、
お賽銭は「精子」を表しています。

皆さんが、新しい自分に出会って戻ってこられたことを願っています。


さて、干支というと動物で表される12種が一般的ですが、
実は「十干十二支(じっかんじゅうにし)」の略語です。

十干が
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸

十二支が
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

今年2023年は、
十干では「癸」、十二支では「卯」ですので、
干支は「癸卯(みずのと・う)」となります。

この組み合わせの年は、
・これまでの努力が実を結び、飛躍できる
年です。

今年こそ!とすでに目標を立てた方
まだまだゆっくりしていたいという方(元日ですしね)
すべての皆さんの1年が、実りあるものになりますよう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ちなみに…
十干と十二支を組み合わせると60種類となるので
60歳が還暦、暦が一周して戻ることのお祝いなのですね。